シェアカードは、BeMatrxでの暮らしに節目が訪れたときに自動で組み立てられる画像です。顔写真、名前、職業とレベル、そしてプロフィールに戻るQRコードが入っているので、アプリを一度も開いたことがない人にも伝わります。
どんな出来事でカードができるか
- 実績。獲得した実績はどれもシェアできます。市民権と創設者には専用の文が付きます。
- 昇進。仕事で一段階上がると、新しい肩書きの入ったカードが開きます。
- 映画。実際に鑑賞したチケットは
マイチケットからシェアできます。
実績の場合はプロフィール > 概要 > 実績 > すべて見ると進み、獲得済みの実績をタップしてカードをシェアを選びます。同じボタンは、実績を獲得した瞬間に出る画面にもあります。アチーブメントについてもご覧ください。
カードに載る内容
すべてのカードは同じ構成です。BeMatrxのロゴ、角に小さなメダル(実績のアイコンや映画のポスター)が重なった顔写真、出来事を表す1文、その下に1行の詳細(多くは日付)、続いて名前、職業バッジとレベル、拠点の都市、QRコード、BeMatrx IDが並びます。常にストーリー比率の縦長で明るい画像で、どの端末でも同じ見た目です。
アプリへ送る
プレビューの下には、端末に実際に入っているアプリだけが並びます。タップすると、カードが読み込まれた状態でそのアプリが開きます。入れていないアプリはこの列に表示されません。
- iPhoneではこの方法で開けるのはInstagramとFacebookだけで、カードはストーリー編集画面の全画面背景になります。これはApple側の制限であり、機能の不足ではありません。ほかは
その他から進みます。 - AndroidではInstagramとFacebookがストーリーを開くほか、WhatsApp、TikTok、Snapchat、X、Telegram、Messenger、Threadsがカードを添付した状態で各自の共有画面を開きます。
その他は端末そのものの共有画面を開き、カードの画像とプロフィールのリンクを一緒に渡します。保存はカードを写真に書き出します。初回は端末が写真へのアクセス許可を尋ねます。
QRコードとIDの役割
QRコードはプロフィールのアドレスを指しています。普通のカメラアプリで読み取れば、BeMatrxが入っていればアプリ内でプロフィールが開き、入っていなければウェブで開きます。下に印字されたBeMatrx IDは同じ役目を手入力で果たします。ユーザー検索に入力すればよく、間のスペースはあってもなくてもかまいません。BeMatrx IDについてもご覧ください。