アカウントを守る方法
BeMatrxには、アカウントを守るための手段がいくつかあります。いずれも同じ場所にあり、プロフィールタブを開いて歯車アイコンをタップし、ログインとセキュリティに進みます。
生体認証ログイン
お使いの端末がFace ID、Touch ID、指紋センサーに対応していれば、毎回パスワードを入力する代わりにBeMatrxへのログインに使えます。ログインとセキュリティの項目名は端末が使う方式に合わせて表示されるので、タップしてオン・オフを切り替えてください。
この項目は、端末側で生体認証がすでに設定されている場合にのみ表示されます。顔や指紋のデータが端末から出ることはありません。BeMatrxが受け取るのは、OSからの可否の結果だけです。
連携アカウント
ログインとセキュリティ > 連携アカウントでは、BeMatrxアカウントがGoogleまたはAppleと連携しているかを確認でき、連携と解除もここで行えます。
GoogleやAppleでログインする場合、漏れる恐れのあるBeMatrx専用のパスワードは存在しません。ログインは提供元が処理し、そのアカウントに設定済みの保護もそのまま働きます。
パスワードの変更
ログインとセキュリティ > パスワードの変更または追加をタップします。GoogleやAppleでアカウントを作成し、パスワードを一度も設定していない場合も、同じ画面から追加できます。追加すると、メールアドレスでもログインできるようになります。
同じパスワードを他でも使っている、誰かに伝えてしまった、なんとなく不安がある——そのいずれでも、すぐに変更してください。
パスワードを忘れた場合
ログイン画面でパスワードをお忘れですか?をタップし、メールアドレスを入力します。そのアドレス宛てに6桁のコードを送りますので、アプリに入力すればその場で新しいパスワードを設定できます。
コードの有効時間は短いため、期限が切れたら新しいコードを取り寄せてください。届かない場合は迷惑メールフォルダーを確認し、アカウントに登録したアドレスを入力したかご確認ください。
強いパスワードの選び方
- 複雑さより長さが効きます。関連のない4つの単語は、記号を混ぜた短い単語より破られにくいものです
- 他では一切使わないでください。別のサイトから流出した使い回しのパスワードは、アカウントを失う最も多い原因です
- 記憶や端末のメモではなく、パスワード管理アプリに保管してください
- 誰でも調べられる情報から作らないでください。氏名、生年月日、BeMatrx IDなどです
ほかに役立つこと
- アカウントのメールアドレスは最新に保ってください。締め出されたときに戻る手段になります
- BeMatrxがパスワードや受け取ったコードをお尋ねすることは、メッセージでも他の手段でも一切ありません
プライバシーとアクティビティでは、プロフィールの公開範囲やブロック中のユーザーを管理できます
誰かがアカウントに入った可能性があると感じたら、まずパスワードを変更し、そのうえでアカウントに登録のメールアドレスからprivacy@bematrx.comまでご連絡ください。